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マスダヒロシブログ

福岡を中心に九州一円で活動するカメラマン・マスダヒロシのブログ。 カメラマン目線から「かわいく写るコツ」を書いたりしています。御参考になれば幸い。

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香港出張3日目(後編)。人まみれのビクトリアハーバーでラスト撮影。

ビクトリアハーバー ウエディングドレス 香港 和装 ブライダル

※前回までのあらすじ

香港出張1日目。重慶大厦(チョンキンマンション)に泊まる。 - マスダヒロシブログ

香港出張2日目(前編)。ネイザンロードでロケハンをする。 - マスダヒロシブログ

香港出張2日目(後編)。夜の街で花魁を撮る。旺角-石坂街-蘭桂坊。 - マスダヒロシブログ

香港出張3日目(前編)。車にひかれかけながらゲリラ撮影。彌敦道。 - マスダヒロシブログ

 

維多利亞港。ビクトリアハーバーと読む。香港屈指の観光地。今回の香港仕事、ここが最後のロケ地になる。



世界3大夜景の1つらしい。あとの2つは知らんけどとにかく3大らしい。実際、初日の夜にロケハンに来たがそれはそれは綺麗なものだった。

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こんな感じね(いやだから何度も言ってるじゃないかiPhone4sで撮ってるって。これが限界なんだってば)



ちなみにこれ撮ったのが午前2時頃。それでもかなり人が多かった。僕らが今回狙うのは日が落ちる直前のマジックアワーから日没直後にかけての時間帯。人がわんさかいる時間だ。しかも10月後半だってのに30度近い暑さと湿気。気が重い。重くてもやらねばならない。仕事だからね。



撮影衣装は昼と同じく振袖を変形させるKarutaドレス。



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通常の振袖モードがこちら。これがドレスになるんだからつくづく驚きである。




タクシーでビクトリアハーバー到着。香港はタクシー代が安いのだが何しろ英語が通じない。広東語話者が同乗してないことには目的地に付けるかどうかなかなかのギャンブルだ。



 

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振袖モードからドレスモードにチェンジした衣装でまず1枚。


 


秋の太陽は落ち始めると早い。あんだけ暑かったんだが、もうちょいゆっくり落ちてくれれば良いのだがこちらの都合なんかお構いなしである。まあいい。暮れたら暮れた光で撮るまでだ。




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左に見える背の高いビルは「ダークナイト」でバットマンが侵入したIFCビル。他の建物では何かの映画でジャッキー・チェンが暴れてたはず(適当)。



大して人いないじゃん、と思われるかもしれませんけど、いるんですよ大量に。何層にも重なって集まってるんですよ。


 

 

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こんな状況です。分かりにくいか?アップにしますね。



 

 

 

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みんな夜景見物の場所取りで連なっております。



写真が整然と見えるならそれでいいんだけどね。どっちが迷惑かと言えば、そもそもこんなとこで撮ってるオレらが悪い(笑)。

 



人ゴミの中で酸素が薄くなってきたので、同じ敷地内の撮影スポットに移動。


 

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何度も言いますけど振袖がこうやってドレスに変わるというのがつくづく面白い。モデルさんのクールな雰囲気がまた衣裳に合ってる。



もっとも、我々が彼女に「クールな雰囲気」を求めたからですけどね。このモデルさん、本当はすごく明るいんです。ラストショットは笑顔でシメてみた。


 

 

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うん、かわいい。


さぁ、打ち上げだ。次回の日記ではオマケのおはなし(主に食い物)をつらつらと書いてみます。

 

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