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マスダヒロシブログ

福岡を中心に九州一円で活動するカメラマン・マスダヒロシのブログ。 カメラマン目線から「かわいく写るコツ」を書いたりしています。御参考になれば幸い。

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カメラマンに必要な才能について考える

雑記


そもそもなんでそんなメンドクサイことを考えてしまったのか。余計なこと考えずに、今日撮影した「おしゃれ居酒屋がおくる合コンコース」の画像処理でもしときゃよかったんだ。


まあいい、才能の話だ。



フリーでカメラマンやってた知人が、カメラマン廃業して全くの別業種で会社員やってると風のウワサで知った。昨今、もっともメジャーな「風のウワサ」といえばSNSなわけで、このニュースもFacebookで知った。



元々、特段仲がよかったわけでも無く(失礼)、それこそFacebookに上げてる写真見てもピンと来る作品撮ってた人でも無いので(さらに失礼)、辞めたと知っても「ふーん」という程度の感想しか出ないが、それでも「ふーん」レベルで感慨深くなる。



僕は職業カメラマンをするにあたって「写真の才能」というものはあまり信用していない。と、いうか「写真の才能」なんてものの存在自体怪しんでたりする。


学習と実践、それを反復することで写真は上達する。才能が介在する場面もあるのかもしれないけど、お金を頂けるレベルの写真を残すために大切なのはやはり学習と実践の繰り返しじゃないかと思う。僕自身に才能が無いので、そう思いたいだけかもしれんけども。


ではフリーカメラマンやっていくにあたってなんの才能も必要ないのかと言うと、そんなことは無い。続けていくためには「続ける才能」が必要だ。カメラマンがカメラマンを辞めた瞬間「続ける才能」が消えたということになる。なんだか禅問答みたいだが、そんな感覚で僕は続けている。


僕はフリーになって18年経つ。つまり「18年続ける才能」は持っていることになる。でも来年廃業したら「19年続けられる才能」は無かったってことになる。



とりあえずまだまだ続けたいものです。続けている限り「才能がある」ってことなんだから。



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この写真撮ったのが22年前。けっきょく技術と機材以外は何も変わって無い気がする。よくもわるくも。





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